“即席さけ雑炊”作ってみた!!『山と食欲と私』第5話「不屈のにんにくネギ味噌さけ雑炊」より。。

“即席さけ雑炊”作ってみた!!『山と食欲と私』信濃川日出雄

不屈!”にんにくネギ味噌さけ雑炊”!!

今回再現してみたのは『山と食欲と私』第5話「不屈のにんにくネギ味噌さけ雑炊」より”即席酒雑炊”です。


『山と食欲と私』第5話「不屈のにんにくネギ味噌さけ雑炊」より引用

実は今回主人公の日々野鮎美は山頂までの道半ばで、登山道を見失ってしまいます。あわや遭難となるかと思われた鮎美でしたが…。

そんな時に、自分を奮い立たせるために作ったのがこの”秋鮭と不意に出会ったにんにくネギ味噌の驚きあふれる香りが不屈の闘志を揺さぶり起こす 即席さけ雑炊”というわけです。


『山と食欲と私』第5話「不屈のにんにくネギ味噌さけ雑炊」より引用

行動食用の”鮭おにぎり”と自家製の”にんにくネギ味噌”をクッカーで合わせて作る即席のお雑炊です!!

ちなみに、迷った上にお箸も忘れ散々な鮎美は、お箸代わりに落ちていた木の枝を洗って使用しています笑


『山と食欲と私』第5話「不屈のにんにくネギ味噌さけ雑炊」より引用

雑炊を食べて落ち着きと元気を取り戻した鮎美は、最終的には無事下山することができました笑

とはいえ、一歩間違えれば危なかったという漠然とした恐怖感は少しの間だけ(次の話まで)鮎美の心の中に残ります。

まあ、詳しくは『山と食欲と私』第1巻をご参照のほど…。

“にんにくネギ味噌さけ雑炊”の材料

 ・さけのおにぎり:1個
 ・水:適量
 ・にんにくネギ味噌:適量
 ・にんにく:適量
 ・ネギ:適量
 ・味噌:適量
 ・だしの素:適量

山ご飯”即席さけ雑炊”の作り方!

今回の山ご飯もお手軽簡単料理です!

実際に作る前に、一通りの手順を確認しておきましょう。

必要な器材はクッカーのみ!!食材は上記の通りです。

手順としてはクッカーに鮭おにぎりを入れ、適度に水を加えて火にかけます。


『山と食欲と私』第5話「不屈のにんにくネギ味噌さけ雑炊」より引用

さらに自家製にんにくネギ味噌も適量入れて、お箸(作中ではお箸の代わりに木の枝を使っていますが…笑)でおにぎりと一緒に十分良くほぐします。


『山と食欲と私』第5話「不屈のにんにくネギ味噌さけ雑炊」より引用

蓋をしてしばし待てば、あら簡単。

“即席さけ雑炊”の完成です!

では、作っていきましょう!!

“即席さけ雑炊”を作ってみよう!!

さて、今回のおにぎり用のご飯は同時に作った“豪快オイルサーディン丼”用にメスティンで炊いた白ご飯の1/3量を使い回しています。

メスティンを使った炊飯の詳細については”豪快オイルサーディン丼”の再現記事を参照ください。

“豪快オイルサーディン丼”作ってみた!!『山と食欲と私』第11話「炊きたてご飯のオイルサーディン丼」より。。

ご飯を炊いている間に、おにぎりの具材にする鮭を焼いておきます。

今回は脂たっぷりのハラスを使用しました!!

炊き上がったご飯はラップの上に広げ、焼きあがった鮭は身をほぐしておきます。

ラップの上に広げたご飯の上に鮭のほぐし身をのせ、三角形のおにぎりにします。

次に、自家製にんにくネギ味噌を作りましょう!!

自家製にんにくネギ味噌の材料はにんにく、ネギ、味噌、出汁です。

にんにくとネギは粗めのみじん切りにして、ボウルに合わせておきます。

出汁は普通の一番出汁を使っても良いのでしょうが、”即席さけ雑炊”の完成系を考えてだしの素を使用しました。つまり後でお湯を足すことを考えて、出汁を濃いめにする意図です。

わかりやすく言えばコンビニとかで売っている”インスタント味噌汁の素”のイメージです。

このだしの素と味噌とを先ほどのボウルに加え、少量の水で伸ばしつつ満遍なく和えれば”自家製にんにくネギ味噌”の出来上がり!!

うん、簡単ですね。

さて、これで下準備完了!材料が全部揃いました!!

いざ、本番です。クッカー、鮭おにぎり、自家製にんにくネギ味噌を準備します。

クッカーに、さけおにぎりを入れて、適量の水を加えます。

さらに、自家製にんにくネギ味噌をお好みの分量加え、お箸で混ぜるようにしておにぎりを崩していきます。

十分に崩したら、クッカーを火にかけましょう!!

一応お味噌なので、あまり煮立たせないように弱火〜中火くらいの火力が望ましいです。

蓋をしてしばし待ちます。。

一煮立ちしたくらいでクッカーを火からおろし完成です!!

うむ、相変わらずお手軽山ご飯!!

だが、うまそう!!いただきます!!

“即席さけ雑炊”を作った感想

さてと、今回は”即席さけ雑炊”を再現してみたわけです。“豪快オイルサーディン丼”との同時作成です!

お味のほうは…まあ、白ご飯にお味噌ですから外れはないですね笑

“猫まんま”みたいな…というか、そのものかな?

お手軽だし、十分美味しいのですが、山でなく家で食べるならもう一味何か欲しいかなぁという感じかな。

でもこれ、登頂後の疲れた体には染み渡るんだろうな〜。特に寒い時なんか最高だろうな。。今度実際に山で作ってみるかな。。



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