“ゆきひら流麻婆豆腐定食”作ってみた!!『食戟のソーマ』 122「「麻」と「辣」」より。。

“ゆきひら流麻婆豆腐定食”作ってみた!!『食戟のソーマ』附田祐斗/佐伯俊

“ゆきひら流麻婆豆腐定食”!!

今回は『食戟のソーマ』122「「麻」と「辣」」より”ゆきひら流麻婆豆腐定食”を作ってみました。

四川料理の名手、十傑第8席久我照紀の激辛”麻婆豆腐”に対抗して幸平創真が作ったものです。

スクリーンショット 2018-05-31 16.47.52
『食戟のソーマ』附田祐斗/佐伯俊 122「「麻」と「辣」」より引用

結果的には、これでは久我には敵わないということで、月饗祭にだす料理は”胡椒餅”に変更したわけですが…。

とはいえ、僕の普段作る麻婆豆腐とはまるっきり作り方が違ったので、試みに作ってみたわけです。

ちなみに”胡椒餅”についてはこちらから

“胡椒餅(フージャオピン)”作ってみた!!『食戟のソーマ』125「月饗祭」より。。


“ゆきひら流麻婆豆腐定食”の特徴。

ゆきひらの麻婆豆腐については具体的な作り方の描写はありませんでしたが…。

直後の話で、ゆきひら流麻婆豆腐に「麻」と「辣」とを加えただけのものを作っていましたので、そこから作り方を引っ張ってきます。

スクリーンショット 2018-05-31 16.52.52

『食戟のソーマ』附田祐斗/佐伯俊 122「「麻」と「辣」」より引用

ゆきひら流では、木綿豆腐を使用するようです。

調味料は鶏がらスープ、甜麺醤、豆板醤、豆豉醬、ニンニク、唐辛子。それにしてもボウルで調味料を合わせるというのは斬新ですね。

ゆきひら流の麻婆豆腐は十傑第10席薙切えりなに「麻」も「辣」も圧倒的に足りていないと言われています。

スクリーンショット 2018-05-31 16.51.14

『食戟のソーマ』附田祐斗/佐伯俊 122「「麻」と「辣」」より引用

さらに、幸平創真が”花椒”を知らなかったことから、オリジナルのゆきひら流麻婆豆腐には花椒は使われていないと考えられます。

さらに、唐辛子についてもあんまり使われていないようですね。

というか、花椒も唐辛子も使われていない麻婆豆腐ってなに!!?実に興味深い。。

“ゆきひら流麻婆豆腐定食”の材料

 ・木綿豆腐
 ・豚ひき肉
 ・鶏がらスープ
 ・豆板醤
 ・豆豉醬
 ・甜麺醤
 ・粉唐辛子
 ・ニンニク

 ・片栗粉

“ゆきひら流麻婆豆腐定食”を作ってみよう!!

豚ひき肉を炒めていきます。香ばしくカリッとするくらいまでしっかり火を入れていきます。

その間に、木綿豆腐を茹でておきます。茹で上がればしっかりと水切りしておきます。

 

ボウルに鶏がらスープ、豆板醤、豆豉醬、甜麺醤、粉唐辛子、みじん切りにしたニンニクを合わせ、カリッと炒めた肉の鍋に加えます。

おたまを使って大きく混ぜて、少しの間煮ておきます。

 

水切りした木綿豆腐を一口大にきって加え、豆腐が崩れない程度にざっくりと混ぜ、しばし煮詰めます。

最後に一旦火を止めて、水溶き片栗粉を加えかき混ぜてから、再び加熱してとろみがついたら完成です。

あ、ネギ散らすの忘れてた。。

 

ゆきひら流”麻婆豆腐定食”には、この他にスープと漬物、白米がついています。

スープは卵スープにしました。漬物は作中では沢庵のようでしたが…。

定食屋でよく出る沢庵のような漬物は手に入らなかったので代わりにザーサイを使いました。

“おあがりよ!!”

“胡椒餅”を作った感想

んん〜、まあ美味しいんですけどね。

作中でも書かれていますが、やっぱり「麻」も「辣」も足りませんね笑

辛味や癖が少ない分、食べやすく(?)はあるんでしょうがね。大衆向けの定食屋ではありなのかも。

ただ個人的には花椒がないと特に物足りなく感じますね。あと、生姜とかが入っていないのもちょっとな。。

調味料をボウルで合わせるのは斬新でした。豆板醤とかにんにくとか炒めないで作るんですね、驚きました。

個人的にはしっかりと炒めたほうが好きですが、作り方としてはお手軽で時短にもなる(多少)ので悪くはありません。

『食戟のソーマ』の料理を再現してみた =まとめ 幸平創真編=

エピソード収録巻

122「「麻」と「辣」」収録は『食戟のソーマ』第15巻!!

食戟のソーマ 15 (ジャンプコミックス)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください