月饗祭 中華研 その2 “口水鶏”作ってみた!!『食戟のソーマ』 125「月饗祭」より。。

月饗祭 中華研 その2 “口水鶏”作ってみた!!『食戟のソーマ』附田祐斗/佐伯俊

月饗祭中華研出し物4種!その2″口水鶏”!!

『食戟のソーマ』125「月饗祭り」より、月饗祭での、久我照紀率いる中華研の出し物再現第2弾です!!

名物”麻婆豆腐”に続く2品目は”口水鶏”です。

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『食戟のソーマ』附田祐斗/佐伯俊 125「月饗祭」より引用

“口水鶏”とはどんな料理かと言いますと、これは日本で言うところの”よだれ鶏”です。

鶏肉を蒸した(茹でた)ものに、ラー油ベースの真っ赤な辛いたれをかけていただく四川料理になります。

今回は自家製ラー油を使って作っていきます!!

>自家製ラー油の作り方

自家製ラー油の作り方

“口水鶏”の材料

 ・鶏もも肉
 ・ラー油
 ・砂糖
 ・酢
 ・醤油
 ・ごま油
 ・ピーナッツ
 ・ネギ
 ・白ごま
 ・ニンニク
 ・生姜
 ・花椒

“口水鶏”を作ってみよう!!

まずは自家製ラー油を作っていきます。ここでは詳しくは書きませんが、油に唐辛子、薬味、スパイス、ごまを入れて軽く煮れば出来上がりです。

自家製ラー油の作り方詳細は別記事を参照ください。

自家製ラー油の作り方

次に、鶏肉の調理です。

鶏肉は茹でて調理されることが多いようですが、個人的に蒸し鶏の方が食べたい気分だったので、今回は蒸していきます。鶏もも肉に軽く塩と花椒をふって揉み込みんでおきます。

蒸し器にもも肉が入るくらいのお皿を入れ、そこにもも肉と紹興酒をひとまわし加えて蒸していきます。蒸し上がれば火からおろして、冷ましておきます。

鶏肉を蒸している間に、タレを作ります。今回使うのは先ほど作った自家製ラー油と、豆板醤、穀物酢、砂糖に中華醤油です。

これらの材料をボウルに合わせてタレは完成です。

鶏肉が十分に冷めたら、もも肉を切り分けお皿に盛ります。

砕いたナッツと白ごまをまぶし、その上から先ほどのタレをかければ出来上がりです!!

“口水鶏”を作った感想

口水鶏美味しいですねぇ。巷で流行っているとも聞きますが、それも納得です。

調理手順も少なく簡単ですし、さっぱりしていて食べやすい。

これからの暑くなる季節に最適です。

今回は、作中描写的にパクチーなしのようでしたので使いませんでしたが、パクチーを散らした方がよりいっそう本格的です!!

ちなみに自家製ラー油も難しくないので、是非是非試してみてくださいな。

エピソード収録巻

125「月饗祭り」収録は『食戟のソーマ』第15巻!!

食戟のソーマ 15 (ジャンプコミックス)

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