“異次元の美味のロースカツ定食”作ってみた!!『食戟のソーマ』275「そっちの方が面白ぇ」より。。

“異次元の美味のロースカツ定食”作ってみた!!『食戟のソーマ』附田祐斗/佐伯俊

異次元の美味のロースカツ!!

今回は『食戟のソーマ』275「そっちの方が面白ぇ」より講師”鈴木(才波朝陽)”の作った”異次元の美味のロースカツ定食”を再現してみました。

念願の第一席になって数ヶ月の幸平創真に、食戟を持ちかけた謎の新人講師”鈴木”。彼の正体はほぼほぼ才波朝陽で確定でしょうが…。

食戟のメニューとしてロースカツ定食を繰り出した幸平創真に対して、鈴木講師が出した皿は…


『食戟のソーマ』附田祐斗/佐伯俊275「そっちの方が面白ぇ」より引用

“異次元の美味のロースカツ定食”!!

なんと大それた名前!!

しかも幸平創真のロースカツ定食に完全にかぶせてきた!!


『食戟のソーマ』附田祐斗/佐伯俊274「先生VS第一席」より引用

まあ、本人はあくまで

“単に俺の振るったナイフが お前と同じメニューを選んだ… それだけのことだぜ?”

と、おっしゃっておりますが。。

まあ、料理名にしても、セリフまわしにしても、鈴木講師はキザというより、少々”中二病”的な感じがするので。。

とはいえその味は確かっ!!

鈴木のロースカツ定食を食べた幸平創真は、そのあまりの美味さに…


『食戟のソーマ』附田祐斗/佐伯俊275「そっちの方が面白ぇ」より引用

え??ドウシテコウナッタ??

まあ、幸平創真も認める”異次元の美味”ということです。

でも、”おはだけ”はしなかったんだよな。田所恵の方はしてたけれど。。

 

白いソースの正体は!!?ソースシャンティー??

“異次元の美味のロースカツ定食”。その特徴はロースカツにかけられた”白いソース”!!


『食戟のソーマ』附田祐斗/佐伯俊275「そっちの方が面白ぇ」より引用

この白いソースの正体は”ソース・シャンティー”。

とは言っても、だいぶアレンジされているものです。

フレンチの”ソース・シャンティイ”といえば、結構シンプルなソースのはず…。

塩コショウを加えた生クリームをホイップした後、オリーブオイルとレモン汁を混ぜたソースです。アッシェしたセルフイユやエストラゴンなどが加えられることもありますが…。

ちなみに”シャンティイ”というのは”泡立てた生クリーム”という意味です。

さて、今回”鈴木”が披露した”ソースシャンティー”は…


『食戟のソーマ』附田祐斗/佐伯俊275「そっちの方が面白ぇ」より引用

生クリームを泡立てたところに、刻んだらっきょとその汁、刻んだエストラゴン、ケイパー、ネギを加え、少量のタバスコと塩胡椒で調味したソースです。

さらに、カツの揚げ方もポイント。

油が冷たい状態から、肉を投入してじっくりと温度を上げていき、最後に高温で仕上げる。


『食戟のソーマ』附田祐斗/佐伯俊274「先生VS第一席」より引用

作中で描かれているように”油分の存在を忘れさせるほど”というのはいささか大げさな感じもしますが、カラッと揚がります!!

では、作っていきましょう!!

“異次元の美味のロースカツ定食”の材料

 ・豚ロース切り身
 ・玉子
 ・小麦粉
 ・パン粉
 ・生クリーム
 ・らっきょう&らっきょうの漬け汁
 ・エストラゴン
 ・ケイパー
 ・ネギ
 ・タバスコ
 ・塩胡椒

 ・豆腐とわかめのお味噌汁
 ・白ご飯

お味噌汁と白ご飯の調理は省略。ロースカツのみ作っていきます。

“異次元の美味のロースカツ定食”を作ってみよう!!

まずはロースカツを揚げていきます。油が冷たい状態から揚げ始めるので、多少時間がかかります。揚げている間に、ソースを作りましょう。

まず、ロースカツは普通のとんかつ同様に小麦粉、玉子、パン粉で衣をつけます。パン粉のつけ方のコツとしては、バットなどにパン粉をたっぷり入れて手では直接肉を触らないようにすることです。

揚げ物用の鍋に油をたっぷりと入れ、常温のまま肉を投入します。その後、火をつけてじっくりと温度を上げていきます。

お肉を揚げている間に、”特製ソース・シャンティー”を作っていきます。

らっきょうは刻み、ネギとケイパーはみじん切りにします。エストラゴンは乾燥のもので大丈夫です。

ちなみにうちのらっきょうは自家製です!!

充分に冷やした生クリームをボウルに入れて、泡立て器でホイップしていきます。

本来は7分立てくらいが良いのですが、今回は結構は汁気や材料などをいろいろと加えるので少し固めにホイップしました。

先ほど刻んだらっきょう、みじん切りにしたネギ、ケイパーとらっきょうのつけ汁、エストラゴン、塩胡椒、タバスコを加えて混ぜ合わせます。

実際、作中のような真っ白なソースには仕上がりません(笑)

こればっかりは仕方ない。。

最後にカツの仕上げ。火力を上げて、高温でカラッと揚げます。

うまく揚がったら、油を切っておきましょう!!

たっぷりの千切りキャベツとレモンを一切れ添えたお皿に、ロースカツを盛り付け、”特製ソース・シャンティー”をかければ完成!!

白ご飯と豆腐とわかめのお味噌汁を添えて、

“異次元の美味のロースカツ定食”完成!!

ソースたっぷり!!ロースにもしっかり火が通っています!!

“お あ が り よ” (鈴木講師風)

“異次元の美味のロースカツ定食”を作った感想

なかなか美味しかったですね、実際。

まあ、”異次元の美味”というのは少々言い過ぎですが、まあそこは漫画の世界観ということで(笑)

ふわっとしたソースに、カリッとしたロースカツ。なかなか良い相性です。感覚的には、とんかつというよりはシュニッツェルのバリエーションという感じですかね。

あと、実はらっきょうが良い仕事をしています!!

それにしても『食戟のソーマ』。新章に入って、なかなかのびっくり展開ですね。城一郎の”もう一人の息子”なる”才波朝陽”の登場やらなんやら。

それにしても、まだ幸平創真が第一席を守り通しているとは…。まだまだ先代第一席”司瑛士”の域には到達していないような気がするので、個人的には幸平創真の第一席にはまだ違和感が…。

今回も鈴木に完膚なきまでに叩きつぶされてしまっていますしねぇ。


『食戟のソーマ』附田祐斗/佐伯俊275「そっちの方が面白ぇ」より引用

料理どころか、おかぶの”おあがりよ”までとられてしまって…。

これからどうなるのか。。

『食戟のソーマ』の料理を再現してみた =まとめその1=

エピソード収録巻

『食戟のソーマ』附田祐斗/佐伯俊275「そっちの方が面白ぇ」収録は…

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