月饗祭 中華研 その3″紅油餃子 “作ってみた!!『食戟のソーマ』 125「月饗祭」より。。

月饗祭 中華研 その3″紅油餃子”作ってみた!!『食戟のソーマ』附田祐斗/佐伯俊

月饗祭中華研出し物4種!その3″紅油餃子”!!

『食戟のソーマ』125「月饗祭」より、月饗祭での、久我照紀率いる中華研の出し物再現第3弾です!!

再現飯の3品目は”紅油餃子”です。

スクリーンショット 2018-05-31 17.44.12

『食戟のソーマ』附田祐斗/佐伯俊 125「月饗祭」より引用

“紅油餃子”というのは四川料理の一つですね。この”紅油”というのは、ざっくりいうと”ラー油”を意味します。

“紅油餃子”すなわち”ラー油餃子”は、四川料理の辛さを代表するがごとき真っ赤な一品ですが、実は砂糖をたっぷりと入れて甘辛い料理なのです!

実際そんなに辛くない。

ちなみに、中国のラー油は日本のものと違い、ラー油の中に様々な香辛料や薬味などの入ったものが一般的です。日本のラー油と違い、具沢山で香りも豊かなのでタレの材料として非常によろしいのです。

自家製ラー油は家でも作れます。興味があれば作ってみてね。。

自家製ラー油の作り方

まあ、とにかく作っていきましょう。

“紅油餃子”の材料

 ・豚ミンチ
 ・白菜
 ・小麦粉
 ・水
 ・自家製ラー油
 ・ニンニク
 ・花椒
 ・砂糖
 ・塩
 ・中華醤油
 ・お酢

“紅油餃子”を作ってみよう!!

中国における餃子は日本のそれと異なり、主食として食べられるため、生地がしっかりとしています。なので、市販の餃子の皮ではなくきちんと自分で作りましょう。

今回は生地作りの行程は割愛します。詳しい餃子の皮の作り方は以下をご参照ください。

“水餃子の皮の作り方” やっぱり水餃子の皮は自家製が一番!!丸く作る”裏技”もあるよ!!

タネはシンプルに白菜と豚肉のみで作ります。中国では日本のように何種類もの具を入れるよりはシンプルなものの方が多い印象があります。

生地とタネができれば、包んでいきます。

ではタレを作っていきましょう。

ニンニクのみじん切りをたっぷりと準備します。

タレのベースは自家製ラー油です。自家製ラー油を油部分だけでなく、中身の香辛料なども一緒に加えましょう!!

さらに塩、醤油で味を調え、香りづけ程度に少量のお酢を加えます。

さらに挽いた花椒をたっぷりと。。そして最後に砂糖を多めに加えしっかりと混ぜ合わせます。

これでタレは完成!!

餃子を湯がいていきます。

沸騰したお湯に餃子を加え、浮き上がってくるまで茹でていきます。餃子がゆで上がれば、水気を切って深めのお皿に盛りつけます。

先ほどのタレをたっぷりとかければ…ハイッ完成!!

食欲をそそる赤さですね〜。

手作りで生地がもっちりとしていて、かぶりつくと閉じ込められた肉汁がジュワーっと溢れ出ます!!

スパイスたっぷりの自家製ラー油を使用しているので、香りも豊かです。

箸の止まらないうまさですねぇ。

“紅油餃子”を作った感想

さて、『食戟のソーマ』125「月饗祭」から久我照紀率いる中華研の月響祭出品料理の一つ”紅油餃子”を再現してみました。

“紅油餃子”は日本ではそれほど知名度の高くないのかレシピなどもあまり見かけませんが、四川では定番料理の一つです。めっちゃ美味しいです。

作中では、激辛料理の一つという扱いですが、上記の通りタレにはお砂糖を入れて甘辛く仕上げるので、辛いのが苦手な人にも食べやすい一品です。

今回は5つ作りましたが、正直食べたりません笑

もっと作っておけばよかった〜。

それと、重ね重ね書きますが、市販のラー油でなく”自家製ラー油”を使うのがオススメです。…というか、ラー油が味の決め手なので、ラー油のうまさが”紅油餃子”のうまさに直結します。

ぜひお試しを。。

エピソード収録巻

125「月饗祭」収録は『食戟のソーマ』第15巻!!

食戟のソーマ 15 (ジャンプコミックス)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください