たまには漫画で舌鼓!!

とりあえず美味しそうな漫画料理は作ってみればいいのではなかろうか。。

カテゴリー: ラーメン大好き小泉さん

“小泉さんのぶっかけラーメン3種”作ってみた!!『ラーメン大好き小泉さん』より。。

小泉さんのぶっかけラーメン3種!!

今回は『ラーメン大好き小泉さん』九杯目「即席麺」に登場したぶっかけラーメン3種類を再現してみました。

以前同話に登場した大澤さんのなんちゃってイタリアンラーメンを再現しましたが、その大澤さんのラーメンを”もはや即席麺では無い”と言い放った小泉さんでした。

“店ラーメンと家ラーメンの魅力は全くの別モノ”という相変わらず即時のラーメン哲学を持つ小泉さんですが、彼女はあくまでラーメンを

そんな彼女が普段作る即席家ラーメンとは…

ぶっかけてばっかりだ!!

小泉さんはラーメンを食べることにかける執着はものすごいですが、味や食べ方に関してはそこまでのこだわりはないのでしょうかね。ラーメンならなんでも正義!とでもいった感じでしょうか。

まあ、実際このぶっかっけラーメン3種は普通に美味しかったですけどね。とにかく作っていきましょうか。

塩味で”シーチキンおにぎり風ラーメン”!!

<材料>

  • インスタントラーメン(塩味)
  • ツナ缶
  • 岩海苔
“シーチキンおにぎり風ラーメン” 『ラーメン大好き小泉さん』より

<調理手順>

  1. 塩味のインスタントラーメンを調理する。
  2. どんぶりにスープと茹でた麺を加える。
  3. ツナ缶を丸ごとのせる。
  4. 岩のりを散らして完成。
おにぎり風ぶっかけ塩ラーメンの作り方

しょうゆ味で”おろしそば風ラーメン”!!

<材料>

  • インスタントラーメン(しょうゆ味)
  • 天かす
  • 鰹節
“おろしそば風ラーメン” 『ラーメン大好き小泉さん』より

<調理手順>

  1. しょうゆ味のインスタントラーメンを調理する。
  2. どんぶりに移した麺の上に、たっぷりの大根おろしをのせる。
  3. 天かすをちらす。
  4. 最後に鰹節をまぶして完成。
おろしそば風ぶっかけ醤油ラーメンの作り方

味噌味で”ピザポテト風ラーメン”!!

<材料>

  • インスタントラーメン(味噌味)
  • 溶けるチーズ
  • ポテトチップス
“ピザポテト風ラーメン” 『ラーメン大好き小泉さん』より

<調理手順>

  1. ポテトチップを袋などに入れて砕いておく。
  2. 味噌味のインスタントラーメンを調理して丼に移す。
  3. 麺の上に溶けるチーズをのせる。
  4. 最後に砕いたポテトチップを散らして完成。
ピザポテト風ぶっかけラーメン の作り方

ぶっかけラーメン3種を作った感想

なかなかですねぇ。ぶっかけラーメンとはいえこんなにバリエーションがあるとは…。

味はどれもなかなかに美味しかったですが、個人的には1位おろし蕎麦風ぶっかけラーメン、2位おにぎり風ぶっかけラーメン、3位ピザポテト風ぶっかけラーメンの順ですかね。

実際のところ使用するインスタントラーメン自身の美味しさ(完成度?)も大いに影響するところであるのでしょうが…。

とにかく、僕自身インスタントラーメンで”ぶっかけ”を作ることがなかったので、なかなか新鮮でした。工夫次第で可能性は無限に広がりますねぇ。

“特製なんちゃってイタリアンラーメン”作ってみた!!『ラーメン大好き小泉さん』九杯目「即席麺」より。。

“特製なんちゃってイタリアンラーメン”作ってみた!!『ラーメン大好き小泉さん』鳴味なる

“店ラーメン”と”家ラーメン”の魅力は全く別モノです!

今回は『ラーメン大好き小泉さん』九杯目「即席麺」より小泉さんと仲良(くなりた)いクラスメートの大澤さんが作った”特製なんちゃってイタリアンラーメン”をつくってみました。

“”店ラーメン”と”家ラーメン”の魅力は全く別モノです” 『ラーメン大好き小泉さん』

基本的に小泉さんがお店にラーメンを食べに行く作品ですが、今回は珍しく”家ラーメン”を食べるお話です。

小泉さん曰く…

“店ラーメン”と”家ラーメン”の魅力は全く別モノです

とのこと。

ゆえに“どちらが美味しいかの議論は無意味”なのだそうです!!

さて、今回小泉さんが食べた”特製なんちゃってイタリアンラーメン”がこちらです。

トマトベースのスープに野菜やベーコンとチーズがかけられたラーメンです。

“特製なんちゃってイタリアンラーメン” 『ラーメン大好き小泉さん』

ちなみに今回何故小泉さんが”家ラーメン”を食べたのかと言いますと…。

小泉さんがお店の定休日を勘違いして文字通り行き倒れていたところに、大澤さんが通りすがって介抱するところから始まりまして…。

朝から何も口にしていなかった小泉さんに大澤さんがお昼ご飯を振る舞う流れになります。

実は大澤さんのお宅は両親共働きで、大澤さんは料理が得意なのだそうです。

と、いうわけで今回はインスタントラーメンを利用した創作即席ラーメンを大澤さんが披露してくれます。

今話では”特製なんちゃってイタリアンラーメン”以外にも数種類の創作麺が登場します。

[amazonjs asin=”B00O438BF0″ locale=”JP” title=”ラーメン大好き小泉さん(1) (バンブーコミックス)”]

大澤さんの創作即席麺。”特製なんちゃってイタリアンラーメン”!!

では、この大澤さん作の”特製なんちゃってイタリアンラーメン”ですが、作り方がざっくりと説明されています。

“特製なんちゃってイタリアンラーメンの作り方” 『ラーメン大好き小泉さん』

1.インスタント麺をトマトジュースで茹でる。

2.具材を別鍋で”ガーっ”と炒めておく。

3.仕上げに粗びき胡椒と粉チーズを少々かけて出来上がり。

はい、簡単ですね。

ちなみに具材はニンニクと残り物の野菜、そして肉類です。

残り物の野菜は作中では具体的な言及はありませんが、絵的にはピーマン、長ネギ、しめじ、玉ねぎ(?)でしょうかね。まあ、あくまで残り物ということなので、冷蔵庫に入っていた野菜(もちろんトマトジュースに合いそうなもの)を自由に使いましょう。

肉類は”ベーコンでもウィンナーでもOK”ということなので、今回はベーコンの方を採用!

超大食い(無自覚)の小泉さんはこのラーメンに加えて、さらに4杯大澤さんに作ってもらった創作即席ラーメンを平らげています。

しっかりと食べて満足げな小泉さん。。

“ラーメンを食べきった小泉さん” 『ラーメン大好き小泉さん』

いずれ他4種の創作即席ラーメンも作ってみる予定です。

“特製なんちゃってイタリアンラーメン”の材料!!

  • インスタントラーメン(塩味)
  • トマトジュース
  • ニンニク
  • 残り物の野菜(玉ねぎ、きのこ、ピーマン)
  • ベーコン
  • 粉チーズ
  • 粗びき胡椒

“特製なんちゃってイタリアンラーメン”を作ってみよう!!

<<

>>インスタントラーメンを準備します。

今回用意したインスタント麺はこちらです!!”サッポロ一番”の塩味!!

作中では”スープの味はなんでもok”と補足されていましたが、トマトジュースと合わせるということで無難に塩味を選んでみました。

<<

>>先に具材を調理しておきましょう!!

麺の調理に入る前に、先に具材を調理しておきましょう。

残り物の野菜ということで、今回は冷蔵庫に残っていたピーマン、玉ねぎ、竹を使いました。肉類はベーコンを使用します。

具材を食べやすいように切って、油でザッと炒め合わせます。

<<

>>麺をトマトジュースで煮ていきます!!

鍋にトマトジュースを500ml入れて火にかけます。

トマトジュースが沸騰したら、インスタントラーメンを加えてほぐしながら3分煮込みます。

火を止めて、サッポロ一番の粉調味料を加えて溶かします。

<<

>>粉チーズをたっぷり準備しましょう!!

冷蔵庫を探したら粉チーズが空になっていたので、インスタント麺を調理している間に塊のペコリーノ・ロマーノをミキサーで削って粉状にしておきます。

上記の通り作中の記述では”粉チーズ少々”と書かれていますが、ラーメンの描画で中央に描かれている白い塊はおそらくは粉チーズだと考えられますので、たっぷりと準備しておきます。

<<

>>お皿に盛り付け仕上げます!!

麺とトマトスープを器に移します。

あらかじめ作っておいた具材をのせましょう。

最後に用意しておいた粉チーズを真ん中にたっぷりのせ、粗びき胡椒を散らして仕上げます!!

仕上がりは…。

“特製なんちゃってイタリアンラーメン”を作った感想

さて、今回は『ラーメン大好き小泉さん』九杯目「即席麺」より大澤さんの”特製なんちゃってイタリアンラーメン”をつくってみました。

完成写真がこちら!!

“特製なんちゃってイタリアンラーメン” 『ラーメン大好き小泉さん』より

いろどり鮮やかですね。

お味はと言いますと…うん、なかなか悪くない。でもこれもはやラーメンじゃなくない?笑

一体ラーメンってなんなんだ!!?

とりあえず、何を食べているのかはよく分からないですが、とりあえず結構いけるお味です。インスタントラーメンのバリエーションとしてなかなか楽しいですね。

>>ホーム(作品別一覧)はこちら

[amazonjs asin=”B00O438BF0″ locale=”JP” title=”ラーメン大好き小泉さん(1) (バンブーコミックス)”]

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén