たまには漫画で舌鼓!!

とりあえず美味しそうな漫画料理は作ってみればいいのではなかろうか。。

カテゴリー: いぶり暮らし

“海老と彩り野菜の燻製アヒージョ”作ってみた!!『いぶり暮らし』第36話「あつあつ!海老と彩り野菜の燻製アヒージョ」より。。

“海老と彩り野菜の燻製アヒージョ”作ってみた!!『いぶり暮らし』大島千春

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“燻製牡蠣オイル漬け”作ってみた!!第四弾”燻製牡蠣のペペロンチーノ”!!『いぶり暮らし』第16話「日に日に染み込む牡蠣の燻製オイル漬け」より。。

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“燻製牡蠣オイル漬け”作ってみた!!第三弾”燻製牡蠣の大盛りチャーハン”!!『いぶり暮らし』第16話「日に日に染み込む牡蠣の燻製オイル漬け」より。。

“燻製牡蠣オイル漬け”作ってみた!!第三弾”燻製牡蠣の大盛りチャーハン”!!『いぶり暮らし』大島千春

巡の夜勤と牡蠣の燻製オイル漬け!!

『いぶり暮らし』第16話「日に日に染み込む牡蠣の燻製オイル漬け」から”燻製牡蠣の大盛りチャーハン”を再現してみました。

『いぶり暮らし』では珍しい”巡”飯の第三弾です!!

“燻製牡蠣のオイル漬けトースト”、”燻製牡蠣の野菜炒め”と、順調に”燻製牡蠣のオイル漬け”の美味しさにはまっていく巡。


『いぶり暮らし』16話「日に日に染み込む牡蠣の燻製オイル漬け」より引用

ついにメイン級となるご飯物を作るに至ります。

頼子が”燻製牡蠣のオイル漬け”の下味にオイスターソースを使っていたことを踏まえて、中華料理風にアレンジ!

“燻製牡蠣の大盛りチャーハン”です!!


『いぶり暮らし』16話「日に日に染み込む牡蠣の燻製オイル漬け」より引用

すでにつけ始めて4日。香りが滲み出て、すでにオイル自体も牡蠣並みの主役になっていると…。

そのオイルでお米を炒めるわけですから、うまくないわけがない。むしろオイルが主役級の存在感を放つ段階になったからこそ作れる一品かな。

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“燻製牡蠣の大盛りチャーハン”の材料

 ・燻製牡蠣のオイル漬け
 ・玉子
 ・米
 ・玉ねぎ

巡のアイデアで玉ねぎを使っていますが、玉ねぎを使うとはなんだかタイ風のチャーハンみたいですねぇ。あくまで今回は中華風ですけど…。

ちなみに、タイ風のチャーハンというのはこんな感じ。興味あればどうぞ。

” Khao Phat Goong(Fried rice with Prawns) “タイ風海老炒飯!!ナンプラーの香る絶品炒飯!!

“燻製牡蠣の大盛りチャーハン”を作ってみよう!!

さて…と、今回はご飯ものですね。では調理開始です!!

まずは、中華鍋をしっかりと温め、燻製牡蠣を漬け込んでいたオイルを注いで、しっかりと馴染ませます。

油が十分に温まれば玉ねぎの薄切りを加え、さっと炒めていきます。

その後、卵をほぐして加えましょう。今回は大盛りなので卵は2個たっぷり使います!

おたまで軽くかき混ぜながら卵に火を入れていき、半熟くらいになれば白ご飯を加えて手早く和えていきます。

炒飯のコツはこちら!!

基本の炒飯の作り方とコツ!卵を使ったシンプル”黄金炒飯”!!

米一粒一粒が卵に満遍なく包まれ、全体にフワーと仕上がるようにうまいことやれるといいですね。ここが勘所です。

卵が満遍なく合わされば、燻製牡蠣のオイル漬けを投入!!

牡蠣はあまり加熱したり、かき混ぜてちぎれたりしないようにしたいので、鍋を振って手早く炒めます。

味付けは塩と好みで軽くオイスターソースを加えるのもよろしいかと思います。お醤油もアリ!!

出来上がったらお皿に盛り付け、冷める前に頂いてしまいましょう!!

写真的にはあまり多く見えませんが、かなり大量です。

食べきれるかしら…。

“燻製牡蠣の大盛りチャーハン”を作った感想

相変わらず良いですねぇ。燻製牡蠣のオイル漬け。

仕込んだ数が少なかったので、あまり贅沢に使えないのですが…。

なにせ全部で4品作らなくてはいけませんからね。すでに作った”燻製牡蠣のオイル漬けトースト“、”燻製牡蠣の野菜炒め“で既に9こほど使ってしまっていますし、この先”燻製牡蠣のペペロンチーノ“も作らなきゃですからね。

ただ、チャーハンにするとちょいと燻製牡蠣の良さが霧散してしまう気もしますね。美味しいのですけど、米や卵で薄れる…というか、なんというか。。

牡蠣を大量に使えればまた違うのでしょうけどね。

個人的には、もっとダイレクトに牡蠣の旨味が味わえる料理が好きですね。いや、美味しいんですけどね。

エピソード収録巻

16話「日に日に染み込む牡蠣の燻製オイル漬け」収録は『いぶり暮らし』第2巻!他にも燻製メニュー盛りだくさん!!

いぶり暮らし 2 (ゼノンコミックス)

“燻製牡蠣オイル漬け”作ってみた!!第二弾”燻製牡蠣の野菜炒め”!!『いぶり暮らし』第16話「日に日に染み込む牡蠣の燻製オイル漬け」より。。

“燻製牡蠣オイル漬け”作ってみた!!第二弾”燻製牡蠣の野菜炒め”!!『いぶり暮らし』大島千春

巡考案”燻製牡蠣の野菜炒め”!!

『いぶり暮らし』第16話「日に日に染み込む牡蠣の燻製オイル漬け」から”燻製牡蠣の野菜炒め”を再現してみました。

巡の夜勤&燻製牡蠣のオイル漬け生活2日目。

初日の燻製牡蠣のオイル漬けトーストで味をしめた巡は、燻製牡蠣のオイル漬けを使ったアレンジメニューを作ります。


『いぶり暮らし』16話「日に日に染み込む牡蠣の燻製オイル漬け」より引用

珍しく自発的に料理をした巡が作った品は”燻製牡蠣の野菜炒め”!!

燻製牡蠣のオイル漬けトーストを食べて”何かと炒めても美味いんじゃね”と思いついた巡が燻製牡蠣のオイル漬けを玉ねぎ、ほうれん草と炒めあわせて独自にアレンジしたメニューです。


『いぶり暮らし』16話「日に日に染み込む牡蠣の燻製オイル漬け」より引用

まあ、果たしてこれは料理といえるクオリティかと言われれば難しいところではありますけど笑

作中では、牡蠣を漬け込んで3日目。日に日に染み込んで牡蠣の味もだいぶ濃厚になっているのだそうです。

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“燻製牡蠣の野菜炒め”の材料

 ・燻製牡蠣のオイル漬け
 ・玉ねぎ
 ・ほうれん草

“燻製牡蠣の野菜炒め”を作ってみよう!!

さ〜て、食材の準備をしていきましょうか。

“男のざく切り”とのことですが、一応丁寧に切っていきます笑

玉ねぎは薄切りにし、ホウレンソウはさっと湯がいておきます。

はいっ!薄切りにした玉ねぎと茹でてざく切りにしたほうれん草。

そして3日間オリーブオイルに漬け込んだ燻製牡蠣です!!

心なしか色が濃くなっているような…。いい色合いでしょう??

さて、ではちゃちゃっと作っていきましょうか。

中華鍋を熱し、燻製牡蠣を漬け込んでおいたオイルをたらします。せっかくなのでニンニクと輪切り唐辛子も少し加えてみます。

オイルが温まればまずは玉ねぎを入れ、ある程度火が通ればほうれん草をほぐして加え炒めます。

野菜に火が通れば、最後に燻製牡蠣を加え手早く炒めて完成です。

牡蠣にはあまり長時間火を入れたくないので、段取り良く仕上げると良いですね。

もし味が足りないようなら、塩あるいはオイスターソース(下味で使っているので)を加えて調味すると良いです。

お皿に盛り付ければ出来上がり!!

予想していた以上に美味しそうな仕上がりになりましたね笑

“燻製牡蠣の野菜炒め”を作った感想

おォ、だいぶ風味が濃くなっている…だと。。

漬け込んで4日目ですが、なかなかですね。

先日“燻製牡蠣のオイル漬けトースト”を作った際はそこまで薫香を強く感じることもなかったのですが、一体どこにこんな薫香を含んでいたのかと驚くほどに凝縮しています。

ただ、作中で言われているほどオイスターソースの存在感はなかったですね。作中では巡の”オイスターソースで炒めるだけではこうはいかない”と言った趣旨のセリフがあるくらいですから、かなりオイスターソースの味がしっかりしていると思われますが…。

下味の段階でオイスターソースの量が少なかったのかな??

個人的には薄味が好きなので、大満足です。それにおそらく、このさきの“燻製牡蠣のペペロンチーノ”のことを考えれば、オイスターソース感が少ない方が都合が良いでしょうしね。

しかし、燻製牡蠣がここまで劇的に化けるとは…。この先も楽しみですね。

エピソード収録巻

16話「日に日に染み込む牡蠣の燻製オイル漬け」収録は『いぶり暮らし』第2巻!他にも燻製メニュー盛りだくさん!!

いぶり暮らし 2 (ゼノンコミックス)

“燻製牡蠣オイル漬け”作ってみた!!第一弾”牡蠣の熱燻&燻製牡蠣のオイル漬けトースト”!!『いぶり暮らし』第16話「日に日に染み込む牡蠣の燻製オイル漬け」より。。

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“燻製サバサンド”作ってみた!!『いぶり暮らし』第33話「お腹いっぱい肉厚燻製サバサンド」より。。

“燻製サバサンド”作ってみた!!『いぶり暮らし』大島千春

塩焼きでも味噌煮でもなく…”燻製サバサンド”!!

『いぶり暮らし』第33話「お腹いっぱい肉厚燻製サバサンド」より、”燻製サバサンド”を作ってみました。

頼子と巡が、週末の買出しに行った際に購入したサバの切り身。

せっかくなので(頼子と巡は週末は燻製をする)、塩焼きでも味噌煮でもないサバ料理をと考えたのが”燻製サバサンド”!!


『いぶり暮らし』33話「お腹いっぱい肉厚燻製サバサンド」より引用

サバサンドといえばトルコの名物料理で、焼いたサバを野菜とともにバケットに大胆に挟んだサンドイッチです!!

今回の”燻製サバサンド”は、そのサバサンドのメインとなるサバを熱燻してしまおう!というわけなのです。


『いぶり暮らし』33話「お腹いっぱい肉厚燻製サバサンド」より引用

熱燻によって、黄金色に染まったサバが食欲をそそります。

この黄金色の燻製サバを一切れ丸まま豪快に使ってサバサンドを作っていきます!!

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“燻製サバサンド”と休日の過ごし方。。

“燻製サバサンド”の味付けは辛子マヨネーズです。

ピリ辛ソースとサバについた強い薫香が物足りなさをカバーして、魚とは思えない食べ応えを与えているのだという…。うまそう。。


『いぶり暮らし』33話「お腹いっぱい肉厚燻製サバサンド」より引用

ちなみに作中ではカフェの雇われ店長である頼子が自分とは正反対のタイプのアルバイト”寺西”さんとの関わり方で悩んでいる頃です。

まだ学生で食事や睡眠時間をも削って全力で遊びに精を出す”寺西”さんの姿に、頼子はかなり影響を受けている…というか意識してしまってます笑


『いぶり暮らし』33話「お腹いっぱい肉厚燻製サバサンド」より引用

時間を”共有する”という楽しみ方と、”独り占めする”という楽しみ方。。

“時々「無いものねだり」が顔を出す”という頼子の独白がなかなか…。こういう人間味のあふれる心理描写も『いぶり暮らし』の魅力の一つですね。

ちなみに、この次のお話34話では、寺西さんの発言に影響されて頼子は巡と二人で登山に繰り出しています笑

“燻製サバサンド”の材料

 ・サバ
 ・玉ねぎ
 ・キャベツ
 ・トマト
 ・バケット
 ・マヨネーズ
 ・辛子
 ・燻製チップ

“燻製サバサンド”を作ってみよう!!

まずはサバの切り身を熱燻していきましょう!!

塩鯖ならそのまま、生の鯖なら軽く塩胡椒をして鍋で燻製していきます。

だいたい20分くらい熱燻すればかな〜り濃い黄金色(?)になります。

2枚目の写真が燻製後の鯖。良い色だなぁ。。

鯖を熱燻している間に、玉ねぎを薄切り、トマトは輪切り、レタスは適当な大きさにちぎっておきます。

挟んだ時にバケットがべちゃべちゃにならないように水気はキッチンペーパーなどでしっかり拭き取っておきましょう。

バケットにナイフで切れ目を入れ、野菜を挟んでいきます。

野菜の次は燻製鯖を挟むわけですが…。

ちょいと待たれよ。

ソースを作らねばいけません。今回の”燻製鯖サンド”のソースは辛子マヨネーズなので、味の強い鯖に負けないように辛子を多めにしてブレンドしました。

あっ、でも僕が使ったのは和辛子でなく、マスタードですが…。

燻製鯖を挟んだら、この辛子マヨネーズをた〜っぷり入れてしまいましょう!!

お皿に盛れば、ハイっ完成!!

薫香と燻製色が食欲をそそる”燻製鯖サンド”の出来上がり!!

いただきます!!

“燻製サバサンド”を作った感想

正直、めちゃめちゃおいしいです。

作中の話通り、魚とは思えない食べ応えです!!

まあ、個人的には鯖ってもともと食べ応えあるお魚だとも思いますが笑

薫香が程よく鯖の臭み(?)を打ち消してくれて、さらに鯖の濃い味(?)ともうまいことマッチしています。

辛子マヨネーズも相性がよく、写真の通りかなりたっぷり塗っていますが、この後食べている途中にさらに塗り足してます笑

巡ではありませんが、本当にすぐに一個食べきってしまって…。もう一個作っておくべきだったかしら。。

ただ唯一の反省点は鯖の胸びれ。あらかじめ取っておくのだった。。

エピソード収録巻

第33話「お腹いっぱい肉厚燻製サバサンド」収録は『いぶり暮らし』第5巻!他にも燻製メニュー盛りだくさん!!

いぶり暮らし 5 (ゼノンコミックス)

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